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 北鹿ハリストス正教会生神女福音会堂


聖堂紹介

曲田の福音会堂は1892年に畠山市之助が敷地内に秋田杉で会堂を建てました。 木造ビザンチン様式の会堂としては日本最古のもので、明治時代の洋風建築として文化的価値が認められました。 昭和41年3月22日に秋田県の重要文化財の指定を、山下りんの描いたイコンは近代日本の黎明期に於ける洋画法を用いた例として美術的価値も大きく、平成3年9月3日に大館市の文化財に指定され、会堂・イコン共に訪れる人を魅了しています。


盛岡管轄司祭:    水 口 優 明 
聖堂所在地 :     〒018-5603 秋田県大館市曲田字曲田80-1 
連 絡 先  :  019-663-1218  盛岡ハリストス正教会
    ( 090-4411-5622  長司祭携帯 )
     0186-42-1443  個人宅:教会事務局) 

お知らせ 
11月3日 北鹿ハリストス正教会にて文化講演会を開催

参加費:無料/参加申込は不要です どなたでも参加できます
13:30~感謝祈祷  14:00~15:30~文化講演会

・・・文化講演会 11月3日・・・ 
主題 「イコンの聴き方~山下りんの聖像に心の耳を傾ける」 
講演者: 長司祭 ダヴィド水口優明 
イコンから流れてくる肉体の耳には聴こえない音楽。それを聴く時、何ものにも代えがたい「天の世界」を味わうことができる。 イコンは、しかしスピーカーから出てくるCDの音楽のようではなく、むしろ、見る者自身が心の指や息を使って奏でる楽器のよう。
山下りんのイコンは、すばらしい音をかもしだす、まさしく名器と呼べる。その名器を奏でて、心の耳を傾けて、イコンの本当のすばらしさを知るために、イコンの聴き方を、学びます。
♪皆様のご参加をお待ちしております♪




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