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 今月の教会予定


2月9日(土) 10:00 ~   ザクヘイの主日聖体礼儀 (第4調)
書礼  ティモフェイ前書 4章9~15節 (285端)
 福音 ルカ 19章1~10節 (94端) 

【 今月の見学希望者の皆様 】
 
2月9日は10:00~祈祷終了迄 自由に見学できます。 9日以外での会堂内部見学は予約が必要となりますので、教会事務局迄ご連絡下さい。
尚、冬季期間の12月~3月迄は降雪状況によっては見学出来ない日もありますのでご了承下さい。

☆お知らせ: 当教会に於いては 聖体礼儀は第2土曜日に変更となりました。☆
聖堂拝観・取材なさる皆様へのお願い →    * * 

【今月の会報より】  
首誦聖詠の解説

我が、霊や、主を讃め揚げよ 主や、爾は崇め讃めらる
主、我が神や、爾は至って大いなり 主や、爾は崇め讃めらる
爾は、光栄と威厳とを被れり 主や、爾は崇め讃めらる
山の頂に水立つ、水立つ 主や、爾の工業は奇偉なり
山の間に水流る、水流る 主や爾の工業は奇偉なり
皆、智恵を以て作れり、智恵を以て作れり、
光栄は、爾、万物を造りし主に帰す

我が霊や、主を讃め揚げよ=自分が自分に向って、「主を讃め揚げよ」と命令している。  感情や気持ちが向いた時だけ神を讃美するのではなく、いつでもどこでも、自分に強いて祈らせることの方が高度の祈りと言われている。

主や、爾は崇め讃らる=「主を讃め揚げよ」と自分に強いた結果、それに応えて主を讃美している。

主、我が神や、爾は至って大いなり=「吾が主は大いなり。その力もまた大いなり。その知恵は測り難し」 「大いなり」とは文字通り「大きい」「偉大である」という意味。

山の頂に水立つ=自然界におけるさまざまな変化や営みは、神の天地創造の力の働きによってなされている。 山頂に雲が懸っている様子を見て、詩人は「水立つ」と歌い、神の偉大な力に感動している。

山の間に水流る=川が流れているという中にも神の天地創造の力を見、信仰者はそのような目を持っている。

主や、爾の工業は奇偉なり=神の創造のわざを思うと、その偉大さ、智恵深さ、不思議さに驚嘆せざるをえない。

皆、智恵を以って作れり=この「知恵」は、ハリストスそのものを意味すると解釈される。

解説は会報より省略引用致しました

神(イイスス・ハリストス)と共に   <今迄の会報解説より>
・食前の祈りについて
主よ、衆人の目は爾を望む 爾は時に従いて彼らに糧を賜う 爾の豊かなる手を開きて、諸々の生ける者に爾の恵みを飽しむ
食前の祈りをして、神への賛美と感謝と畏怖をもち、食事を通して神との交わりが出来ることを喜びましょう。
 
・献灯について
ロウソクの炎の上昇は、私達の祈りが天に向かっていることを象っています。

・神は光なりの意味
旧約聖書や新約聖書では、神の臨在は「火」で示されました。例えば、「主は我が光」、「神は光なり」、神・聖神が「火」などです。このように光を放つ火は、父と子と聖神の「神」の臨在を意味しています。
燭台の上の炎は、私達の霊が神の光に照らされることを示しています。