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 今月の教会予定


12月24日 16:00 ~   主の降誕祭前晩祷
12月25日 10:00 ~   主の降誕祭聖体礼儀

【 今月の見学希望者の皆様 】
 
12月24日は16:00~祈祷終了迄 12月25日は10:00~祈祷終了迄 自由に見学できます。 降誕祭の24日25日以外での会堂内部見学は予約が必要となりますので、教会事務局迄ご連絡下さい。
尚、冬季期間の12月~3月迄は降雪状況によっては見学出来ない日もありますのでご了承下さい。
聖堂拝観・取材なさる皆様へのお願い →    * * 

【今月の会報より】  
降誕祭のカノン第一イルモス

ハリストス 生まる 崇め讃めよ、 ハリストス 天よりす 迎えよ ハリストス 地にあり 上がれよ 地挙って、主に歌えよ 人々や、楽しんで 崇め讃めよ、 その光栄 輝けばなり

神であるハリストスが人として生まれたことを救いとしていただく私たちに、神を崇め讃めなさい、と促している。ハリストスは三位一体の神・子であり、天におられる方だが、そこから降りてきて人として誕生なさった。 人として生まれたハリストスに会いに来なさい。
その光栄、輝けばなり=カノンと呼ばれる聖歌は第一~第九迄あるが第一イルモスのテーマは、出エジプト記にある紅海の奇跡の歌で海が2つに分かれた奇跡によってエジプトの苦役から救われたイスラエルの民が、慶びをもって歌った聖歌である。
ハリストスの降誕も私たちを救う神の奇跡であり、神の光栄の輝きである。
 
解説は会報より省略引用致しました

神(イイスス・ハリストス)と共に   <今迄の会報解説より>
・食前の祈りについて
主よ、衆人の目は爾を望む 爾は時に従いて彼らに糧を賜う 爾の豊かなる手を開きて、諸々の生ける者に爾の恵みを飽しむ
食前の祈りをして、神への賛美と感謝と畏怖をもち、食事を通して神との交わりが出来ることを喜びましょう。
 
・献灯について
ロウソクの炎の上昇は、私達の祈りが天に向かっていることを象っています。

・神は光なりの意味
旧約聖書や新約聖書では、神の臨在は「火」で示されました。例えば、「主は我が光」、「神は光なり」、神・聖神が「火」などです。このように光を放つ火は、父と子と聖神の「神」の臨在を意味しています。
燭台の上の炎は、私達の霊が神の光に照らされることを示しています。