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 今月の教会予定


10月21日 10:00 ~ 
    第21主日 聖体礼儀 第5調
・書礼 ガラティヤ書  2章16~20節(203端)
・福音 ルカ 8章5~15節(35端) 


【 今月の見学希望者の皆様 】
 
10月21日は10:00~祈祷終了迄 自由に見学できます。 尚、21日以外での会堂内部見学は予約が必要となりますので、教会事務局迄ご連絡下さい。
聖堂拝観・取材なさる皆様へのお願い →    * * 

【今月の会報より】  
聖三祝分
聖なる神、聖なる勇毅、聖なる常生の者や、我等を憐れめよ

聖なる神= 「聖」とは、「尊厳」 「高貴」 「畏敬」 「驚愕」 という意味合いを持つ。.神の「聖性」にあずかることこそ、人間の、そしてこの世の「救い」である
聖なる勇毅=神の「大いなる力」、「何ものにも負けない力強さ」を意味する。「聖なる勇毅」という言葉は、主に「神・子」であるイイスス・ハリストスに向けられている。
聖なる常生の者や=「常に生きている」という意味の「常生」という訳語は、この「生きた」神、「生命の源」である神という面を強調している。
我等を憐れめよ=神に切なる思いで祈り求める気持ちが込められている。そして神は、この祈りに答えてくださる。

「父と子と聖神」の至聖三者(三位一体)の神を意識しながら三回繰り返して祈る。 
解説は会報より省略引用致しました

神(イイスス・ハリストス)と共に   <今迄の会報解説より>
・食前の祈りについて
主よ、衆人の目は爾を望む 爾は時に従いて彼らに糧を賜う 爾の豊かなる手を開きて、諸々の生ける者に爾の恵みを飽しむ
食前の祈りをして、神への賛美と感謝と畏怖をもち、食事を通して神との交わりが出来ることを喜びましょう。
 
・献灯について
ロウソクの炎の上昇は、私達の祈りが天に向かっていることを象っています。

・神は光なりの意味
旧約聖書や新約聖書では、神の臨在は「火」で示されました。例えば、「主は我が光」、「神は光なり」、神・聖神が「火」などです。このように光を放つ火は、父と子と聖神の「神」の臨在を意味しています。
燭台の上の炎は、私達の霊が神の光に照らされることを示しています。