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 今月の教会予定



9月12日(土) 10:00 ~  第14主日聖体礼儀 第5調 果実の成聖
   
奉神礼 聖書の誦読箇所 コリンフ後1章21、2章1~4節
  マトフェイ22章1~14節




【 今月の見学希望者の皆様 】
 
9月12日は祈祷終了迄 会堂内部の見学が出来ますが、祈祷中に付き 静かに入退室下さいますようお願い致します。
尚、会堂内部の撮影はご遠慮願います。

又、当月12日以外での会堂内部見学は予約が必要となりますので、教会事務局迄ご連絡下さい。
聖堂拝観・取材なさる皆様へのお願い →    * * 

【会報より】 
生神女誕生祭   9月21日

9月21日は生神女の誕生を祝う祭日です。生神女の両親であるイオアキムとアンナは大変敬虔で神に喜ばれる人物でした。神は彼らを「神を生み、神の子に人間としての本性を与えることになる女」すなわち生神女の両親として選びました。しかし彼らは高齢であり、今まで一人の子にも恵まれませんでした。ある日、神の使いがイオアキムとアンナそれぞれに現れ、二人に女の赤子が生まれること、そしてその子が世界に救いをもたらすことを告げ知らせ、その女の子をマリヤと名付けるよう命じました。やがてアンナはひとりの女の子を産みました。その子こそ、私たちの救い主であるイイスス・ハリストスを生むことになる生神女マリヤでした。
 (以上会報より省略掲載を致しました)
 
 
 ・痛悔について・
痛悔の「罪」とは刑法に違反した罪という性格のものではなく、私達が神をきちんと見据えられているかどうか、むしろ心構えが問われています。神のほうをきちんと見ていない、神を忘れている、神を見ずに自分ばかりに注目し自己愛に捕らわれていることも罪です。私達が神を見据えられているかどうかという、姿勢や心構えの問題が問われています。私達は痛悔によって再び正しく神に立ち返ることができます。よい痛悔をして、清々しく爽やかに、安和な心で主のご聖体を受けましょう。

・復活祭の紅卵について
なぜ卵?
卵は殻の中に新しい生命を潜ませ、全く新しい体をその中に持っています。それは死と復活を象徴しています。
なぜ赤?
「赤」は十字架上で流されたハリストスの「血」の色を象徴しています。
しかし「血」=「死」は同時に「復活」を意味します。つまり「赤」は復活の色なのです。 
 
・食前の祈りについて
主よ、衆人の目は爾を望む 爾は時に従いて彼らに糧を賜う 爾の豊かなる手を開きて、諸々の生ける者に爾の恵みを飽しむ
 
食前の祈りをして、神への賛美と感謝と畏怖をもち、食事を通して神との交わりが出来ることを喜びましょう。
 
・献灯について
ロウソクの炎の上昇は、私達の祈りが天に向かっていることを象っています。

・神は光なりの意味
旧約聖書や新約聖書では、神の臨在は「火」で示されました。例えば、「主は我が光」、「神は光なり」、神・聖神が「火」などです。このように光を放つ火は、父と子と聖神の「神」の臨在を意味しています。
燭台の上の炎は、私達の霊が神の光に照らされることを示しています。
・領聖時の注意点・
1.自分を最優先にする。 領聖や十字架接吻の時、自分が受ける前に他人にたいして「どうぞ、どうぞ」と勧める人を見かけます。聖体礼儀ではマナー違反と心得て下さい。
2.伏拝、叩拝は状況を察して行う。 領聖の寸前、イコン等に伏拝し、接吻してか領聖する人がいますが、領聖は滞りなく後が続き、速やかに全員が受け終わる流れにしましょう。
3.膝を折らない。 御聖体の前で膝を屈めて身を低くする人をよく見かけますが粗相やトラブルの原因となります。聖体を拝領しやすい位置とは、聖爵と信徒の顔が同じ位の高さです。
4.十字は絶対に画かない。 両手は最初から最後まで、靜に胸元で組んだままでいるべきでしょう。
5.口は出来るだけ大きく開く。 口は大きく開きます。また、舌を出す人がいますがこれは厳禁です。
6.話をしない、話しかけない。 含んだ聖体を口から飛ばしてしまうこともあるからです。